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4歳から小学校に入学?イギリスの幼児教育「レセプション」とは

イギリスの教育制度には、日本とどんな違いがあるかご存じですか?
新年度が9月からスタートすることや、小学校でも制服を着用することなどはご存じの方も多いかもしれません。
さらにイギリスには、日本ではあまり見られない、「レセプション」という制度があります。レセプションは日本でいう幼稚園と小学校の間の教育のことで、小学校の準備期間のようなものです。

そのほかにもさまざまな特徴があり、教育に対する工夫を感じます。
今回はそんなイギリスの教育制度についてご紹介しましょう。

イギリスの教育制度について

イギリスの教育制度は、地域によって、また公立か私立かによっても異なります。ここではイングランドの公立学校をベースにご紹介します。

イングランドの義務教育は5歳から18歳までの13年間。5歳から11歳まではプライマリースクール(初等学校)、11歳から16歳まではセカンダリースクール(中等学校)に通います。

16歳から18歳までの2年間は、大学進学用のコースや就職用の資格を取るための専門学校などの進学先を選択します。

日本と同じく公立の学校は基本的に無償です。学校の数も多いので、イングランドの93%の子どもたちが公立学校に通っているそうです。

ちなみに、北アイルランドやスコットランドではイングランドと違って、義務教育が11年だったり、独自の科目があったりと、イギリス国内でも地域ごとに教育制度が違います。日本は小学校が6年間、中学校が3年間と全国で統一されていますので、地域によって制度が違うことに珍しさを感じる方もいるのではないでしょうか。

レセプションクラスではどんなことをするのか?

公立の学校では義務教育前の3歳から日本の幼稚園のような「ナーサリースクール」に通い、4歳からはレセプションクラスで就学前教育を受けたあと、5歳からプライマリースクール(小学校)に進学するのが一般的です。

レセプションクラスは義務教育ではありませんが、プライマリースクール内で開催されるので、公立学校の場合は、無償でレセプションクラスの授業が受けられます。
ただし定員があるので、希望するプライマリースクールのレセプションクラスに参加するには、事前の申込みが必要です。

1学期は学校に慣れることが優先で、勉強よりも遊びがメイン。子どもたちは遊びの中で好奇心を持ち、学んでいきます。

そして、成長に合わせて本の読み方や文字の書き順などを習います。子どもたちのレベルに合わせて授業を進めるため、無理せず学べるのがポイントです。
実際にプライマリースクールに通うことで学校の雰囲気に慣れ、同級生とも仲良くなり、すんなりと学校での生活に移行できるようです。

今シーズンのキャス キッドソンは、そんな育ちざかりのお子様が、アクティブに過ごすのにぴったりのアイテムが盛りだくさん。お子様の遊びや学びを応援するキッズアイテムをご紹介します。

3歳から6歳向けのキッズアイテムをご紹介

キッズミニリュックサック ユニコーンメドー

  • 人気のユニコーンや愛らしいトンボやチョウチョウがあしらわれたアイテムです。フロントポケットが付いており、使い勝手もよいのが魅力です。持ち手はレインボー柄で、ワクワクするような冒険心あふれるミニリュックとなっています。

キッズユニーンクロスボディー ユニコーンメドー

  • キュートなバラとユニコーンが描かれたクロスボディー(斜めがけポシェット)です。

    2WAYになっており、斜めがけもできるし、持ち手があるのでハンドバッグのようにも持てます。色も暖かみのあるピンクで、毎日持ってお出かけしたくなる可愛らしさです。

キッズミディアムバックパック スケートボードディノ

キッズボディバッグ マジカルディッツィー

  • ファニーな太陽や月、草花などがあしらわれたウエストポーチ系ボディバッグです。
    ストラップ部分までベビーピンクでとても愛らしく、ジッパータブ(チャックの取っ手)に「Cath Kidston」と書いてあるのも素敵です。ボディーバッグなら両手が空くのでお子様も遊びやすいですよ。

キッズウォッチ ウォッシュドディッツィー

  • ピンクのケースと針、そして白い花が舞う淡いブルーのベルトがとてもスウィートなキッズウォッチです。
    とくに針の中心がてんとう虫になっているのが最高にキュート。
    テントウムシやベルトのウォッシュ感のおかげで、女の子だけでなく男の子にもぴったりなアイテムとなっています。

キッズ2パックボウ ウォッシュドディッツィー

  • ブルーに淡いピンクの花が散りばめられたウォッシュドディッツィーのリボン型ヘアクリップです。
    クリップが付いているため、簡単に髪を華やかにできます。
    2個セットなのでツインテールにして両方つけてもよいですし、ひとつは髪、もうひとつはバッグに付けても可愛いですね。

イギリスの義務教育は日本と少々違いますが、就学前教育のレセプションが遊び中心なのは日本の保育園や幼稚園と同じです。お子様にとって“遊び”は本当に大切です。ぜひキャス キッドソンの新作アイテムをおともにして、遊びに連れて行ってあげてくださいね。

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